6月14日~スタートした、ホストファミリー。

賃貸物件で外国人の学生さんを受け入れることへのチャレンジをしている。

お話を頂いたのは2025年春。

最初、すごく簡単に考えてた。

『賃貸物件を借り上げてもらって、何人かの生徒さんにシェアしてもらえるのであれば、今後の空き部屋はすべてその様な形にしてもいい。』

今回お話をいただいたのはEFinternationalさん

世界一の語学学校&留学斡旋をされている企業。

まずそんな企業からお話を頂けたことが光栄でしかないが、私自身も海外の方々との交流がしたかった。

しかし、なかなかお互いのコンディションが合わず、いt度話はなくなって。

2026年4月に再度連絡があり打ち合わせに。

『ど~にもこ~にも外国人の日本への留学が止まらない。以前お話ししていた賃貸物件での受け入れをやらないことには、学生さんのベッドが確保できない。』

すぐさまうちの物件の空室を見学頂き、その日に!

『学生さん4名を受け入れお願いします!』と。

てな感じでスタートしたホスト業でございます。

現在までに6名の学生さんを受け入れ。

台湾・カナダ・イタリア・アメリカ・ベルギー・メキシコ

平均19歳の若者たち。

日本語を勉強してしゃべりたい!という子もいるが、中には、日本文化を学びたい。とか、日本のムードを味わいたい。などなど。

3週間から2か月滞在の子たちは、各々目的が違う。

わたしは、できるだけ週末どこかに連れて行くが、彼らが求めるものはゲームセンターや吉牛、一蘭、温泉(スーパー銭湯)など、意外なところだったりする。

先日は、知り合いの方が主催するBBQに連れて行ったが、すごく喜んでいた。

わたし自身が外国人との交流をしたい!という目的以外に、もう一つテーマがある。

それは、子供たちの経験値アップ。

この活動を始めて、驚いたことがいくつかある。

3歳の男の子は、いままでどの他人に対しても、自分から「抱っこ」といったことがなかった。

でも学生さん達に慣れ始めると、自然に自分から「抱っこ」と寄っていくようになった。

9歳の女の子は、シャイで人前ではふざけることが苦手だった。

でも今回の機会で、少しづつおちゃらけるようになった。

13歳の男の子は、思春期を迎え、普段は会話や笑いを嫌がるが、この機会では家では見せない満面の笑みを見せてくれる。

そういった意味でも、ホストとして活動する意味はいろいろあるんだなぁって。

世界が近い。とは言ってはいるものの、はっ??って思っていたけど。

ほんと近い。