年始からの賃貸市場繁忙期を終え、ホッ!と一息と行きたいところですが入居もあれば退居もある。

これが賃貸だ!といわれればそういうものなのかもしれませんね。

お客様の平均居住年数は3年といわれております。

あくまでデータ上の数字ではございますが、私の物件でも同じようなことが起きるものです。

3年前に入ったお客様が退居、というケースばかりではございませんが、今年は退居が続きます。

しかし、落ち込んだり、ボーとしている暇はなく、すぐに次の住人さんを迎え入れる準備に取りかからなくては!!

明るい未来に向けて、リスタートするのです。

退居前に次のリフォームの作戦をしっかり練って退居を待ちます。

退去後1週間で次の内見の純日を整えます。

空室期間をいかに短くするかということが一つのテーマでもあります。

退去後すぐに設備の故障修理、交換 → ルームクリーニング → カラーリング塗装 → ホームステージング → 写真撮影 → 営業

このような順番で行います。

私のように自主管理をしているから出来る、ということもございますが、できる限り自分で出来るモノに関しては自分で行います。

その方が円滑で、そしてスピーディーだからです。

今回のリフォームも出来るだけ自分でDIYを行い、内見の準備が完了しました!!

20代後半のDINKSをターゲットとしたさわやかで情熱的なお部屋に!

5色のカラーを使用しました。

そしてRCの物件のお部屋には木のオブジェや家具などを設置することを心がけています。

どうしても木部が少なく、あるとしても塗装により白や茶になっていることが多いです。

実際の木があることで雰囲気が優しくなり、癒やしの空間ができあがります。

リビングは窓も多く開放感があるお部屋だったので出来るだけシンプルにベージュを施しました。

海外のリゾーティーな雰囲気をイメージして施工していました。

我ながらとても居心地の良い空間に仕上がりましたね。

 

キッチンスペースが食欲がわく暖色でレッド&オレンジに。

最近自分の中で、トーンカラーのキッチン施工が流行っていまして、ついつい2色を使用してしまいます。

食欲が出てヘルシーになれるそして楽しく情熱的な生活を。という願いを込めて。

DINKS=Double Income No Kids

共働きでお忙しい新婚ご夫婦の場合ウィークデイに一緒に食事をすることはとても難しいというのが現状です。

仲良く夫婦で手料理を。というのは夢の世界だとか。。。

入居者さん何組化から聞いたお話ですので本当のようですね。

もし子供がいるDEWKS(Double Employed With Kids)だとまた違うのかもしれませんね。

リフォームは玄関と水回りを、特にこだわります!!

玄関にはパープルを使用しました。玄関を開けたときの第一印象はとても大事なもの。

『3秒ルール』と呼んでおりますが、玄関を開けて3秒でこのお部屋へのワクワクがUPするか、、DOWNするかは決まります。

内見に来たのに玄関で靴を脱がずに内見を終了するケースは少なくないそうですよ!

いかにお部屋の中に長い間いてくれるか、お部屋に興味を持っていただくか。それがカギになりますよね。

 

さてさて。今週末から内見がスタートします。

今度はどんな住人さんと出会えるのか。大家さんとしてもワクワクしています。

 

私どものリフォームにご興味ございましたらぜひこちらの事例集をご覧ください。

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そしてこのようなカラーリングリフォームのお部屋を施工したい!という方は、ぜひお問い合わせくださいね。

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